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◇録音事情

ICD-SX78/ICD-SX88はソニーのICレコーダーブログへ ようこそ (^0^)/

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さて、新学期、新年度の季節を迎えましたね!
桜の花はピークは過ぎました(私の地域では)が、
これから何かを新たに始めたい・・・と思ってる方が
多いんじゃないでしょうか?

その一つに人気の英会話があると思います。
英会話は言葉ですから”音”の伝達ですよね!
英会話を上達させたいけど、思うようにいかない・・・
そこでICレコーダーの出番です!!

どうやってICレコーダーを活用させていくのか、
これからお伝えしていきますね!
実は私は学校で英語を学び始めたころから大の英語好きだったんです。
そのお陰でアメリカに留学という夢も実現できました。

それはさておき、
英会話とは会話ですから机上で学ぶものとは全く違います。
口で話して、その音を耳で受け取る。
要するに音の伝達なわけですね(笑)
しかし、そこで問題なのが特に日本人が苦手な発音です!

英会話で重要なのがよく”環境”と言われます。
英語の環境に身を置いて英語独特の耳慣れをすることが一番です!
そう、ネイティブスピーカーの発音を音質の良いICレコーダーで
録音するんです。

しかも自分が体験した生の英語の発音がいいですね。
英会話スクールとかがありますよね。
そこで最新のICD-SX78とかICD-SX88とかで生の発音を
録音しちゃうんです!

ICD-SX78やICD-SX88ってほんっと音質良いですからこれを
使わないっていう手はないですよ ^^
こんなにいいものがあったならもっと英会話上達したのにな〜
ぜひ高音質のICD-SX78、ICD-SX88を使ってあげてくださいな (^^)/

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ではレコーディングスタジオとはどんなところなのか少し探ってみましょう!
そもそも音を録るということは、一般的に余計な雑音を入れないことが
肝心です。まあ、ありのままの音を録る場合は別ですが・・・

スタジオはだいたい地下にもぐっています!モグラさんみたいですね。
これが余計な音を限りなくシャットアウトできる最高のシチュエーションと
なるわけですね!

中はそれはもう防音、音響設備バリバリです!よくテレビドラマで出てくる
セットそのものです。コントロール・ルームの中にはミキシング・コンソール
が並んでいて、向こう側には演奏を行うブースという空間があるんです。

さて実際の音録りとなると、もうすっごい音量です。爆音です!
こんな大音量を聴きながら音の調節を行っていくんですから、
ミキサーの方ご苦労様です!肌に音がビンビン響いてきて耳で音を聴く
というより、体全体で音を聴け!という感じです (^^;

まあ夜中にこんなことをやって苦労して音を録ってるんですから、
普段何気なくCDとかiPodから音楽を聴いている側としては
感謝、感謝ですね (^^) それにしても録音って大変なんですね!
また新たな気持ちで音楽を聴いてみてくださいな!

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今日のおまけです!
TUBE - 終わらない夏

さて録音とは言っても、録音にもいろんな種類があります。
もちろんICでの簡単な音録りもあれば
本格的なレコーディングでの音録りもあります。

レコーディングでの音録りとは一体どのようなものでしょうか?
実は以前レコーディングスタジオの仕事に少し関わってたことがあります。
ちょっいと暴露しちゃいました!

レコーディングは、ヴォーカルやギターなどの素材となる音をひとつずつ録音し、各々に対してエフェクトやEQ(イコライジング)などの加工を行ったあと、すべての音をミックスダウンするまでの作業なんです。

わかりにくいかもしれませんが、具体的にいうと最初にベースギターの音を
単独に録ります。それにその音を聴きながらドラムの音をかぶせます。
さらにその複製された音にギターなどの音を入れていき、
楽器の音録りができたところで、最後にボーカルを入れます。

ざっとそんなところですが、そこまでの過程はかなりハードです!
静かな深夜の作業で心身共にけっこう大変です!!
でも好きな人にとっては、この世界が悦に入ります!
まあ詳しくはまた今度の機会にでも (^^)

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さて録音とは?と言ってもいまさらと思うかもしれませんが、
録音”を探ってみたいと思います。

一般的には空気の疎密波を何らかの形に変換して電気的・光学的ないし物理的な構造物を媒体として記録する行為を指す。

古くはアナログレコードによる物理構造への変換が行われていたが、物理接触を伴う媒体では磨耗が発生し、また記録から音声を再生した際の出力が小さい事から、電気的に増幅するようになり、次いで電気的信号を磁気媒体に記録する方法へ、更には電気信号をデジタル化して磁気的ないし光学的な媒体へ記録するように変化していった。近年では電子的媒体(メモリーカード等)への記録装置も見られる。

記録様式の多様化により、CDやMDなどの音楽専用メディアの制作・販売用途以外にも、日常会話や会議・公演などの記録といったものや、映画・放送といったマスメディアでの音声収録やインターネット上のコンテンツに至るまで応用分野の幅は広い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

一言でいうと、アナログからデジタルへの変換ですか。
それにしても昔の録音事情からすると、今の録音の進化はすごいですね!
しかも近年はICレコーダーというコンパクトさですよ!

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音を録音するって、今やごく身近なことですよね。

そういえば昔、学校や予備校の授業で学生がよく録音
してませんでしたか?

そういうあなたも身に覚えがあったりして!

でも昔のタイプの物って大きかったですよね。
しかもカセットテープでしたし。
あっ、なんて思い出したりして!

それでも当時(?)はそれが最新機能だったんですよね。
私も実は使ってました (^^)

そう、色はシルバーでした。
あっちこっちで授業中にボタンを押す音が聞こえてました。
なんてレトロですね。

たまには過去にゴーバックするのもいいですよね!
コンパクトの波は時代を飲み込んでいきます。

それは人が常に追い求めているものなのでしょうか?
でもそれが人間の普遍の姿なのでしょうね (^^)

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